かさたな日記

主にUnityを使った制作記録。書いてる人は初心者です。一緒に頑張ろう。

Unity1weekJam に参加しました。『密』編

またまたunityroom主催のunity1weekJamに参加しました。
みんなでUnityを使用して1週間でゲームを制作・公開するイベントです。
期間は2020年04月27日(月) 00:00〜2020年05月3日(日) 20:00、
お題は現状の世相を反映してか、時事ネタで『密』でした。

https://unityroom.com/unity1weeks


提出したゲームはこちら。
きりたんが回転斬りするゲームこと『隠密きりたん』。
よかったら遊んでね。
unityroom.com

今回はありがたいことに5/10/20:00の結果発表時点で
総合7位、楽しさ2位、操作性1位を頂きました。
とはいえ順位は今後も変動するもので固定ではありません。
(なので記念にスクショしておこう)



■作成過程
1日目:
お絵かきがスランプ状態のため練習に時間を割こうと思い、
参加は見送るつもりだったので製作はしていませんでした。


2日目:
なんとなく息抜きにきりたんのドット絵を新調。
せっかくなので何かに使おうということになりました。
よろしい、ならばジャムだ。


3日目:
既に出遅れているので企画に時間を使っては間に合わない。
なのでもう割と普通のアクションで行こう。
きりたんが走って飛んで跳ねればそれだけで楽しいハズ。
キリタンカワイイヤッター!

とはいえ逆に言えば
走って飛んで跳ねるだけで楽しくなくてはいけないのである。

ここで前作「ピコピコきりたんアイランド」のボツウェポン、
すくりゅーあたっく、もとい回転斬りを使おう。
何ならメインにしようということになりました。

お題をどうするかが問題だけど壁に貼り付けるし、
回転斬りは密着して当てれば連続ヒットするから
クリアということで。

この辺りで和風の雰囲気でまとめることに決めました。


4日目:
個々のスクリプト類が意外と使い回せないことに気づく。
ここからが本当の地獄だ。


5日目:
画面の解像度設定を320x180(前作)→480x270にしたため
ボイクリシャドー(敵キャラ)の皆さんもドットを打ち直すことに。
あとみゅかりさん出したかったので書きました。



6日目:
せっせとステージを作る。
敵キャラのスクリプトを頑張って書く。

あと前回RTA動画を作ってもらって
とても有難く嬉しかったので今回はゲーム内にも
タイムアタックランキング機能を付けたい。


7日目:
そんな気はしていたけど間に合わない。
妥協点を探す。ボス戦はオミットせざるを得ない。
シャドーきりたんは犠牲になったのだ...


8日目:
色々妥協しつつ何とかゲームループを完成。


9日目:
テストしてビルドしてテストして提出。


というわけで二日遅れの提出となりました。




■技術的(?)なコト
正直今回は何ら新しいことには挑戦していません。
見た目通りの2Dプラットフォーマーです。
それでも一番気を使った操作性を評価して頂けたのは嬉しかったです。


プレイヤー等のオブジェクトの移動はTransform.translateで直接移動させて、
地形への接触判定や重力による落下は自前のスクリプトで行っています。

※Rigidbodyは付けてKinematicにしておきます。
Rigidbodyのないオブジェクトは「基本的に動かないもの」とされるため
移動させた場合、再計算されて負荷になる場合があります。

ゲーム的に素直な(?)キャラの移動、とくにジャンプの挙動が
Unity標準の物理演算ではどうしても感覚的にしっくりこなかったので
何やら面倒なことをしています。

わたしは雰囲気でゲームを作っている。




■反省点
やはり期間に間に合わなかったこと。
1日遅れで開始して2日オーバーなので結局1週間には収まっていません。
ジャムには何回か参加しているのですが、中々ペースが掴めずにいます。
予定を立ててもその通りに行かなくて経験不足を感じています。
開発終盤はいつも修羅場。


アカリソウシャドーの耐久力は2にしておくべきだったかも。
要はパラメータの調整が甘かったであろうこと。


イタコ姉さまがまた出せなかったこと。




■まとめ
個人的に前作アイランドで気になってた部分を
ブラッシュアップできたことは良かったと思います。
アイランドの続編はこれとは別に作る予定です。
ウナちゃん出したいな。ウナきりはいいぞ。


次の目標はグラフィック面ですね。3Dも含めて。
もっと絵が描ければ表現が広げられるのですが、
こればかりは一朝一夕ではどうにもならず...。
もちろん見た目がすべてではないけれど、
第一印象になる部分はやはり大事。

上位のゲームは中身がしっかりしていることはもとより、
ビジュアルで世界感が表現できているのは強いなと感じました。
ワタシハあの力が欲しい。


ランキング機能を入れたタイムアタック
かなりの盛況でちょっと驚いております。
たくさん遊んで頂いてありがとうございます。
上位陣の記録は速すぎてもう作者でも追いつけません。



さいごに...
シャドーきりたんは回転斬りを256発当てると倒せます。



以上です。
まとまりも内容も薄い文を最後まで読んで頂き
ありがとうございました。
ではまた次回作で。

Unity1weekJam に参加しました。

毎度おなじみunityroomさんの1週間でゲームを作ろう企画、
Unity1weekJamに参加しました。
今回のお題は『逆』。

ということでデッキをすり減らしながらダンジョンを逆走する
デッキ圧縮型(?)カードゲーム「Reversal Dungeon」をリリースしました。
良かったら遊んでくださいな。
Reversal Dungeon | フリーゲーム投稿サイト unityroom